RECRUIT

INTERVIEW

従業員からみたヤマテック

R2入社

鈴木優佳YUKA SUZUKI

ビルダー事業部 積算発注グループ

完全なキャリアチェンジでヤマテックに

本社ビルダー事業部の積算発注グループに所属して、外装工事の積算業務のなかでも、私は屋根を担当しています。 ハウスメーカーや工務店さまからいただいたお家の図面から、屋根の部材を拾い出して、どんな部材がどの程度必要なのかと計算しています。 ヤマテックに入社を決めた理由は、元々計算も好きでやってみたい仕事でしたが、なにより面接にきて、ここで働きたいと思いました。 でも実は事務職は未経験。完全なキャリアチェンジで入社させてもらっています。 入社後すぐに活かせるスキルや経験もなくて、パソコン操作も一般事務で使用する機能は入社してから一生懸命覚えました。 もちろん建設業の言葉も主な業務内容も知りませんでしたので、入社後に相当な努力する覚悟をしていました。

見守られている安心感

入社してから、初めは建設業や屋根の基礎知識を教えてもらいました。 先輩からノートもいただいて、屋根の部材の絵を描いて教えてもらったりしていましたが、業界の専門用語などのハードルもあって、初めのうちは苦労の連続でした。 でも先輩たちが本当に親切・ていねいでわかるように少しずつ教えてくれますし、見守っていただいているという安心感があります。 半年経った今でも、まだまだ出来ていないことばかりですが、すぐに聞いてしまうのではなく、まずは自分で考えてから教えていただくという風になれました。

うれしくてやる気も出ること

でも未だむずかしいと思うことは、積算するときの図面での計算上のサイズと実際の現場での違いです。 単純に屋根全体を部材のサイズで割り算すれば、必要枚数がでてくるわけではありません。 例えば屋根の部材が10㎝の正方形だったら、場所によっては幅5㎝しかつかえなくて、残りの5㎝は破棄します。 だから使えない部分の計算もしないと、足りなかったり無駄になってしまったりします。 その計算をするのが、非常にむずかしいですが、現場の方から「ピッタリ合っていたよ」と言ったもらえるときはとても嬉しいですし、やる気もでます。

一日も早く先輩たちを助けられるように

私たち積算の担当者が、現場に赴くことはありません。 そのため入社したばかりの頃は、図面を見てもなにがどんな風に工事がなされているのか、まったくわかりませんでした。 現場見学に連れて行ってもらったりして、だんだんと図面から建物をイメージすることができるようになりました。 先輩たちの教え方が非常にうまくて、わかりやすいです。 人への伝え方もすごく勉強になります。 ようやく半年経ち、積算の仕事には慣れてきたので、今後はまず自分の仕事をスピーディにミスなくこなせるようになります。 そして、先輩の仕事を少しでも多く手伝えるようになるために、がんばります。 先輩たちがとにかくなんでもできる方たちなので、それ以上にスキルアップを目指さないと、助けられるようにならないと思います。

成長を応援してくれる先輩たち

自分から先輩の力を借りにいって成長して、一日も早く助けられるようになりたいと思っています。 いまは、私が一番の後輩になりますが、これからドンドン新しい方かが入ってこられて、私も教えられるようになりたいと思っています。 社内の雰囲気はすごくいいです。会社のなかで楽しいエピソードがたくさんあります。 それをひとつずつお伝えできないのが残念なのですが、本当にいつもオフィスのなかでは笑いも絶えないです。 みんなが和気あいあいと仲が良く、中途で入社した方も「この会社は雰囲気がいい」と言うことが多く、私自身、年齢や役職の違いで壁を感じることはありません。 これからヤマテックに入社をしようかと考えている方にも、業界が初めてでも、職種が未経験でも、一生懸命やる気さえあれば、この会社はみんな成長を応援してくれる先輩ばかりです。 一緒に働けることを楽しみにしています。

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